あかねのブログ

パパ活してる男性に自分の好き嫌いを伝える難しさ・・

専業主婦の私がパパ活する日のルーティン記事はこちらです。

【昼間のパパ活で3万円】40代子持ち女性がブログで全て晒します!こんにちは。 40代の子持ちパパ活主婦・アカネです。 平日昼間のすきま時間にパパ活をするようになって約2年になります。 ...

こんにちは。あかねです。

今回は、「パパに好き嫌いを伝えることが難しいと思った話」をしたいと思います。

ちょっと話はそれますが、先日このような出来事がありました↓↓

うちは毎年、旦那の誕生日に合わせて、義理の母から栗赤飯が送られてきます。

我が家にとっては秋の風物詩的な存在で、なんやかんや食べるんですが、先日旦那から衝撃の告白が。

 

旦那
旦那
・・いや、俺実際そんなに赤飯好きじゃないねんけどさ・・

 

 

えーーーーー!!!

 

え?早く言いなよ。

っていうかそれお義母さん知ってるの??

たぶんお義母さんからしたら「いつかの記憶」で好きだと思って作ってくれてるはずですけど?

でもよく考えたら、こういうことってけっこうありますよね。

特に相手が自分より立場が上の人だったり、気を遣う相手だったりすると、「好きだよね?」って訊かれたら、そんなに好きじゃないとは言えないです。。

たぶん旦那がまだ子供だった頃、どこかのタイミングで「栗赤飯おいしい~」って言ったんでしょうね。

で、お義母さんは旦那が栗赤飯好きだって今でも思ってるわけです。

だけど、これはもう訂正する必要ない、というか旦那は一生「栗赤飯好きキャラ」でいってもらうのが親孝行だな、と思います。

相手に自分の好き嫌いを正確に伝える難しさは、パパ活でも感じることがあります。

まだ関西でパパ活してた頃、新規パパと顔合わせでお茶してる時に、なんか甘いものも食べたいな~と思って、コーヒーとドーナツも頼んだんですよ。

そしたらパパに、

 

パパ
パパ
あかねさんて、ドーナツ好きなんですか?

 

と訊かれて。

いや正直ものすごく好きってわけでもないし、たまたま今日甘いものが食べたくなっただけで、他に適当なものがなかったからドーナツにしただけで・・

とか考えたんですけど、結局色々説明するのもめんどさくなって、

 

わたし
わたし
・・はい、そうですね

 

って言っちゃったんですね。

そしたら、2回目のランチでお会いした時に、クリスピークリームドーナツを箱でお土産に買ってきてくれたんです。

嬉しいですけど、もちろんありがたくいただくんですけど、そこまでの大好物のつもりで言ってないので、なんだか申し訳なくなってしまって。

申し訳なく思うゆえに大げさに喜んだら、3回目の時もドーナツを買ってきてくださったんですよ・・

正直にカミングアウトするべきなのか悩みました。

そして感じる罪悪感と言ったら・・笑

でもたぶん、私がドーナツ好きで喜ぶだろうな~と思って買ってきてくださったパパの気持ちを思うと、このままドーナツキャラを貫くのが正解なのではないか、って思ったんです。

でも結局そのパパとは5回でなんとなくフェードアウトしちゃいました。

ランチ1から全然お手当てが上がる気配がなかったんです。

ん?これドーナツ代を本来お手当てであるべきところから出してない?とか思って。

悪い方ではなかったんですけど(むしろいい人)、こういうちょっとしたモヤモヤとかフラストレーションがあると、パパ活って長続きしないです。

でも本意でなくても、相手の思いやりが感じられる贈り物なら、それが大好きだというキャラを演じることも大切なのかもしれませんね。

今年もおいしく栗赤飯をいただきます!

ではまた〜。